10月19日、大分県のオートポリスで2025スーパーGT第7戦『AUTOPOLIS GT 3Hours RACE』の決勝が行われた。3メーカー15台が参戦するGT500クラスは、山本尚貴/牧野任祐組の100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GTが12番グリッドから逆転勝利を飾っている。

  今季も残すレースは2戦、選手権争いも大詰めとなる2025年のスーパーGT。第7戦は九州・大分に位置するオートポリスを舞台に、今季2度目の3時間レースで争われる。今回は3時間の長距離戦ということで、決勝レース中に給油を伴う2回のピットインが義務付けられる。なお、土曜日公式練習のレポートでトヨタ、ホンダのニューエンジン投入をお伝えしたが、ニッサンも規定内で許されているニューエンジンを投入していることが確認された。

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2026年 / スーパー耐久
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