10月12日の全日本スーパーフォーミュラ選手権第10戦は、午前中の予選こそ行われたものの、午後に入ってスタート進行の時間が近づくにつれ、富士スピードウェイには濃い霧が立ちこめた。結局、この濃霧が解消せず、安全性が確保できないため、決勝レースは中止という判断が下された。

 ランキングリーダーとして富士2連戦に臨んだ坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)にとっては、得意のサーキットでポイントリードを広げたいところだったが、雨による途中終了でハーフポイントとなった11日の第9戦(坪井は2位)に続き、ネガティブな週末となってしまった。

■“寒い鈴鹿”に見出したいチャンス

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円