「たぶん僕、クビじゃないですかね?」

 前日に電撃発表されたカッレ・ロバンペラのスーパーフォーミュラ参戦について問われた小林可夢偉(Kids com Team KCMG)は、そう冗談めかした。

 10月9日に突如として発表された、ロバンペラのラリー引退と2026年スーパーフォーミュラへの挑戦。WRCタイトル経験者のフォーミュラレース、それもF1に次ぐ速さとも言われるスーパーフォーミュラへのチャレンジとあって、第9・10戦が行われている富士スピードウェイのパドックでも、多くの関係者が話題に挙げていた。

 そんななか、10日(金)の2回のフリー走行を終えてミックスゾーンに現れた可夢偉も、前日の発表で驚かされたひとりであることが明らかとなった。WECチーム代表という要職も兼ねる可夢偉とて、発表があるまでは知らされていなかったという。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
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