レーシングブルズのリアム・ローソンは、2025年F1第20戦メキシコシティGPの決勝レース中に、自身の目の前をコースマーシャルが横切ったことについて驚きを隠さず、このようなことは2度と起きるべきではないと主張した。

 ローソンは、このメキシコシティGPを懐かしく思い出すことはないだろう。予選は15番手とチームメイトのアイザック・ハジャーに負け、決勝レースではターン1でカルロス・サインツ(ウイリアムズ)と激しく接触してから早々にリタイアすることになったのだ。しかし最悪だったのは、ピットアウト後の3周目、ローソンがターン1を抜けた時に、突然ふたりのマーシャルがコースを横切っているのを目撃したことだった。

本日のレースクイーン

水神ききみずかみきき
2026年 /
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円