2025年シーズンで10年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。北米2連戦ではポイントを重ね、ハースはコンストラクターズ選手権で8位に浮上した。特にメキシコシティGPでは新人のオリバー・ベアマンが4位とチームの最高順位タイの結果を残したことが、チームの実力を証明し、2026年にも繋がる大きな自信を築くことになったという

 またこの2連戦の前後でハースはTPC(Testing of Previous Cars/旧型車を用いたテスト)を行い、イギリスのシルバーストン・サーキットでは坪井翔が、オランダのザントフォールト・サーキットではリザーブドライバーの平川亮が参加した。坪井にとっては今年の8月に富士スピードウェイで行われたTPC以来2回目の参加で、今回は雨のなかでのドライブになったという。今回のコラムでは、アメリカ大陸2連戦とTPCを小松代表が振り返ります。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパーフォーミュラ
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