2025年F1第20戦メキシコシティGPの予選で7番手を獲得したカルロス・サインツ(ウイリアムズ)は、前戦アメリカGPで受けたペナルティを消化するため、5グリッド降格し12番手となり、予選11番手だった角田のスタートポジションはひとつ上がって10番手となった。好スタートを決めた角田は、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)とアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)をかわして、ふたつポジションを上げて8番手で1周目のコントロールラインを通過した。

 角田は10周目までピアストリを抑えていたが、11周目に抜かれた。これはスタート時に履いていたタイヤのコンパウンドが角田はミディアムで、ピアストリがソフトだったためだ。その後、角田は背後に迫ってきたソフトタイヤを履くエステバン・オコン(ハース)を、タイヤをマネージメントしながら抑え続けた。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / オートサロン
ROWEN
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。