2025年F1第20戦メキシコシティGPの予選で7番手を獲得したカルロス・サインツ(ウイリアムズ)は、前戦アメリカGPで受けたペナルティを消化するため、5グリッド降格し12番手となり、予選11番手だった角田のスタートポジションはひとつ上がって10番手となった。好スタートを決めた角田は、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)とアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)をかわして、ふたつポジションを上げて8番手で1周目のコントロールラインを通過した。

 角田は10周目までピアストリを抑えていたが、11周目に抜かれた。これはスタート時に履いていたタイヤのコンパウンドが角田はミディアムで、ピアストリがソフトだったためだ。その後、角田は背後に迫ってきたソフトタイヤを履くエステバン・オコン(ハース)を、タイヤをマネージメントしながら抑え続けた。

本日のレースクイーン

成沢紫音なるさわしおん
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円