2025年F1メキシコシティGP決勝で、ハースのオリバー・ベアマンは4位、エステバン・オコンは9位を獲得した。ハースは合計14ポイントを稼ぎ、コンストラクターズランキングを9位から8位に上げた。

 ベアマンは9番グリッドから1周目に6番手に浮上。6周目、前方でルイス・ハミルトン(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とジョージ・ラッセル(メルセデス)がバトルをするなかで、フェルスタッペンがコースからはみ出した後、コースに復帰した際にラッセルに寄せる形になり、すぐ後ろにいたベアマンはイン側に空いた隙間に飛び込み、オーバーテイクを成功させた。これでベアマンは4番手に上がり、その後もフェルスタッペンに抜き返されることなく、ファーストスティントはそのポジションを守った。

本日のレースクイーン

神宮沙紀しんぐうさき
2026年 / スーパーGT
HOPPY team TSUCHIYAアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円