6月7日(土)、フランス西部のサルト県ル・マン市内でWEC世界耐久選手権第4戦ル・マン24時間レースの公開車検2日目が行われた。この日はフェラーリ499P、ポルシェ963、トヨタGR010ハイブリッドを含む23台が登場。土曜日ということもあり、前日よりも格段に多く詰めかけたファンが熱視線を送った。

 前日に続き車検会場のリパブリック広場は肌寒いコンディションとなったが、降雨は免れた。午前9時、3台のフェラーリ499Pから、車両各部のチェック、参加受付やドライバーの写真撮影、メディアへの取材対応、ステージ上でのトークショー、そして恒例の記念撮影と、公開車検のプログラムは進んでいった。

■フェラーリ296 GT3は「戦えるクルマ」と木村武史

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