6月14日のフランス時間16時にスタートしたWEC世界耐久選手権第4戦/第93回ル・マン24時間は、レース開始から18時間が経過。首位はフェラーリAFコルセの51号車フェラーリ499P(アレッサンドロ・ピエール・グイディ/ジェームス・カラド/アントニオ・ジョビナッツィ)となっている。

 レースは12時間が経過するころ、LMP2マシンのクラッシュによって今大会1度目のセーフティカー(SC)が導入。ハイパーカークラスは、上位に各種ペナルティなども課されていたもののギャップが帳消しとなり、同一周回内のトップ12台がノーギャップで総合首位争いを繰り広げていった。

■8号車トヨタの平川が首位争いを展開

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