マルコ・ソーレンセンは、WEC世界耐久選手権第4戦ル・マン24時間レースで、009号車アストンマーティン・ヴァルキリーが6号車ポルシェ963の失格によりハイパーポール1への出場権を獲得したことについて、「ボーナス」と表現した。

 ソーレンセンは6月11日の予選1回目で当初16番手のタイムを記録。この時点では、2ステージ構成となるハイパーポール進出へ必要なトップ15入りを逃していた。

 しかし、予選4番手だった6号車ポルシェ963が最低重量違反で失格となったことで、009号車は15番手に繰り上がった。

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2026年 / スーパー耐久
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