6月12日(木)、2025年シーズンのFIA世界耐久選手権(WEC)の第4戦である第93回ル・マン24時間に向け、公式練習3回目および4回目、並びにハイパーポールセッションが実施された。そして、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は8号車トヨタGR010ハイブリッドが10番手、7号車トヨタGR010ハイブリッドが16番手グリッドからのスタートが決まった。

 8日(日)のテストデーを皮切りとして、公式練習セッション4回および予選とハイパーポールを含む計16時間の走行を実施し、2台合わせて420周以上、約5800kmの距離を走破。この準備期間を経た結果、約32万人の大観衆が見守るなか、全クラス計62台が争うル・マンでの6勝目に向けた挑戦の体制が整った。

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