ユナイテッド・オートスポーツの95号車マクラーレン720S GT3 Evoでの2年目のWEC世界耐久選手権に挑んでいる佐藤万璃音。今季はブロンズドライバーにダレン・ラーン、シルバードライバーにはショーン・ゲラエルを迎え、激戦のLMGT3にあって申し分ないラインアップをそろえている。

 実際、開幕戦のカタールではポールポジションを獲得。決勝でも開幕から2戦連続入賞と、まずまずの状態で大一番である第4戦ル・マン24時間に乗り込んできた。

 サルト・サーキットで11日に行われた予選はブロンズドライバーが出走するセッションとなったが、ここでラーンは12番手とギリギリでハイパーポール進出を決めた。上位グリッドからの決勝出走にも期待がかかるなか、フリープラクティス3と二次予選『ハイパーポール』を前にした12日朝、チームのゴールドドライバーを務める佐藤に話を聞いた。

■自分の走行時間を犠牲にするプロドライバー

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円