11月1日(土)、栃木県のモビリティリゾートもてぎで2025スーパーGT第8戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』の公式予選が行われ、GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がポールポジションを獲得した。山内にとっては自身が持つ最多ポールポジション記録を塗り替える“16回目”の最前列となっている。

 いよいよ迎えたシーズン最終戦。舞台のモビリティリゾートもてぎはコースレイアウト上、決勝での追い抜きが難しいため、予選順位がとくに重要なコースとしても知られている。

 さらにGT300王座を手にする権利を持つのは9台17名と多く、ポールポジションに与えられる1ポイントを是が非でも手にしたい陣営が多いはず。そんななか、決勝のスターティンググリッドを決める公式予選は14時ちょうどからスタートした。

●Q1:スバルBRZの井口がA組最速。B組は復活のGAINER Zがトップ

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