11月1日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで2025スーパーGT第8戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』の公式予選が行われた。GT500クラスはランキング4位から逆転チャンピオンを狙う38号車KeePer CERUMO GR Supra(石浦宏明/大湯都史樹)が最速タイムを記録し、ポールポジション獲得の1ポイントを得点に追加している。

 午前の公式練習を経て、シーズン最終戦の予選を迎えた2025年のスーパーGT。ハンディキャップなしの300kmレースでGT500王者への権利を残すのは1号車au TOM’S GR Supra、14号車ENEOS X PRIME GR Supra、100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GT、38号車KeePer CERUMO GR Supra、39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra、37号車Deloitte TOM’S GR Supraの6台だ。

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