11月2日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで2025スーパーGT第8戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』の決勝レースが行われた。GT500クラスは坪井翔/山下健太組の1号車au TOM’S GR Supraが2番グリッドから逆転勝利を飾り、GT500クラス史上初の3連覇でチャンピオンに輝いている。

 4月から始まった2025年シーズンもいよいよ最終戦。GT500のチャンピオン争いは1号車au TOM’S GR Supra、14号車ENEOS X PRIME GR Supra、100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GT、38号車KeePer CERUMO GR Supra、39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra、37号車Deloitte TOM’S GR Supraという6台12名が王者への権利を残す。

 決勝日は朝から晴天に恵まれたモビリティリゾートもてぎ。シーズン最終戦ということでサクセスウエイトは全車なし、レース距離300km、63周で争われる決勝レースは、定刻どおりの13時に気温20度、路面温度22度のコンディションで栃木県警察先導のパレードラップで開幕を迎えた。

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