11月2日(日)、栃木県のモビリティリゾートもてぎで2025スーパーGT第8戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』の決勝レースが行われ、GT300クラスは5号車マッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号(塩津佑介/木村偉織)が優勝を飾り、6位でチェッカーを受けた65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/菅波冬悟)がチャンピオンに輝いた。

 いよいよシリーズ王者が決まる最終戦もてぎ。決勝日となった2日は秋晴れに恵まれ、気温22度、路面温度22度の涼しいコンディションとなった。前日の公式予選では、61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がポールポジションを獲得。2番手は5号車MC86 マッハ号、3番手は52号車Green Brave GR Supra GT(吉田広樹/野中誠太)と続くトップ3となり、チャンピオンの権利が残るマシンのなかではランキング5位の52号車Green Braveが最上位となった。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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